ふつうを探しに行きましょう

vol.3 かなまら祭


2010年4月4日。この日川崎は朝から異様な雰囲気に包まれていた。京急線川崎大師に降りたつと、ヴィジュアル系ファッションの外国人、ハッピを着たおっさん、ニューハーフらしき人々が溢れかえっていた。そう、世界の奇祭と名高いかなまら祭が金山神社で催されるのだ。何がどう奇祭なのかというと、この神社は男のナニを奉りあげていて、ニューハーフたちがナニを象った神輿を担ぐ。語感だけで非常にアングラな感じがする。アングラとかサブカルとかいう言葉にアンビバレントな感情を持つ著者は、実体もわからずのこのこ日曜日に川崎くんだりまで出てきてしまった。因みにサブカル界の大御所、みうらじゅんや、ピエール瀧もこの祭りについて言及している。(レポート:保科時彦)

vol.2 クラヤミノtones


巷ではワークショップというのが流行っているらしい。普通の講座のようにただ話を聞いているだけではなく、実際に参加者が試してみるものらしいが。むぅ、試すっていったてそんな簡単になんでもかんでも短時間でわかるもんなのだろうか? 「ふつうを探しにいきましょう」第2回目はボイスパフォーマー・徳久ウィリアムさんが実施しているクラヤミノtonesワークショップに参加してみることにした。クラヤミノtonesって、、何?(レポート:渡辺タケシ)

vol.1 坐禅のススメ


世間では「国宝 阿修羅展」を引き金に仏像ブームが起こり、ふつうの人が仏教に触れることも多くなっているというが、そんな世の中の流行とは全く関係なく「煩悩を捨てよう」という純粋な煩悩を抱きながら坐禅会に参加した東京ふつうの人新聞スタッフとその仲間たち。様々な現場に赴いて、実体験を報告する企画「ふつうを探しに行きましょう」の記念すべき第1回目は、早稲田のお寺まで坐禅をしに行ってみた。(レポート:保科時彦)

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